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レッスン再開

2年間受けたレッスンをやめ ← ヒステリックな恐怖のレッスン
知り合いに何回か教えてもらったけど ← タダって言うのもいろいろありまして
電車乗り継いで行ってみたけど ← ”昔は吹けたのよ”って言っちゃう先生

1年ほど一人であれこれ教本やエチュードや曲に挑戦したのですが、
やっぱりレッスン辞めちゃうと伸び悩む以上におかしくなってきたので、
レッスンを再開することにしました。

女性の先生、自分より年上の男性はうまくいかなかったので、こんどは若い男の先生の体験レッスンを受けて来ました。

レッスンって本番より緊張するんだなぁ・・・
がっつり聴かれてると思うと息の焦点が定まらないというか、

お決まりの、

「まず、ちょっと吹いてみてください」

は普段より80%OFFくらいにグダグダよれよれに。

経験則で猛烈なダメ出しをくらって、「はいっ!ロングトーンからっ!!

って言われると思ったら、

「うーん、ちょっと焦ってる気がするんですよね、これ吹いてみてください」

って、”精霊の踊り” を指示され。

あ、先生怒らないのねっ

と思うとこちらは普段どおり吹けました。

”基礎的なことはちゃんとできてるから大丈夫”

とありがたいお言葉をいただき、

吹けないときの部分練習の仕方も細かくおしえてくれて、
普段練習用の楽譜まで書いてくれて、

そのあとは今やっている曲とか、吹いてみたい曲とか、いろいろ見てくれて
体験レッスンのはずが2時間ほどに。
とってもためになって、楽しいレッスンでした

若先生すばらしす
練習がんばりまっす



練習者のための フルート独奏名曲集 加藤克朗


フルート E・ケーラー作品33練習曲集 フルートのための35のエクササイズ 宮本 明恭


タファネル&ゴーベール 17のメカニズム日課大練習 (FLUTE ETUDE)  酒井 秀明解説

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2016/12/12 23:59 | ぼちぼちフルート【継続】Comment(0)  Top

【フルート】レッスン記録

お友達師匠にレッスンしてもらいました。

先々週に引き続き、『第21課 トリルの練習』の課題曲。

アルテス フルート奏法 第2巻 植村泰一 訳・解説


宿題だった息の吸い方の意識。家だと結構改善したんだけど、聞いてもらうとなるとなんだか緊張してしまってうまくいかないんだな。初代師匠みたいに怒られないので緊張もハーフサイズなのだけど。
緊張してもできるように、っていう意味だといい訓練になりそう。

テーマのトリルについての注意は、
1拍にいれるトリルの数をそろえること。
動きにくい指のトリルの数が減ってしまうから、これを鍛える練習方法を教えてもらいました。
目標は60秒間、苦手な指でトリルの粒をそろえて動かし続けることなのだけど、15秒でもキツイ・・・道は遠い

曲のほうは、
練習者のための フルート独奏名曲集


「組曲 第2番」より('Ouverture Nr.2'' BWV1067)のポロネーズ。息を吸ってもおかしくない場所の確認と、指が滑らないための毎日の練習方法について。

ところで、お友達師匠は”ヘタマネ”がすごく上手。

”ヘタマネ”=私の吹き方を再現 することなのだけど、逆にこれってかなり高度な技なんじゃないだろか。
お手本も嬉しいんだけど、意外と、どこがどれくらいマズイのかその場で客観的に認識することってなかなか難しい。

お友達師匠は、「いまのさー僕にはこんな感じに聞えるんだけどさー」ってヘタマネのあと、お手本演奏で「こっちのほうがよく聞こえない?」って吹いてくれる。

あーして、こーして、っていうよりすごくわかりやすい。
すごいなーすごいなー。

すごく感動したところで、頑張って修正します。つぎはたぶん2週間後です。


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2015/10/28 23:59 | ぼちぼちフルート【継続】Comment(0)  Top

フルート3年目に突入

気が付けばフルートを初めて3年目に入りました。

フルートの記事は1年ぶり。

この間の変化といえば、丸二年通ったレッスンをやめたことです。

先生の気分のジェットコースターで、せっかく習いにいっても緊張して固くなってしまい、せっかく家で練習していったことも発揮できず、先生はさらにヒステリックになるという悪循環と、レッスンの日が近づくたびに気が重くなってしまって・・・

悩みましたが思い切ってやめちゃいました。

それで、ハイアマチュアのお友達がご厚意で一緒に吹きながら教えてくれることになりました。
感謝感謝

練習しているのは、
アルテス フルート奏法 第2巻 植村泰一 訳・解説

第21課 トリルの練習 と、

練習者のための フルート独奏名曲集

の中から吹けそうなものを順に。

モーツアルト:メヌエット/「ディヴェルティメント」より(Menuetto ''Divertimento'' KV334)
バッハ:「組曲 第2番」より('Ouverture Nr.2'' BWV1067)
を練習中。ワンフレーズにしたいのに息が続かなくて大苦戦。
前の先生には、「息を吐けてない」といわれ、
今は「吸うことを意識して」
といわれ、楽器を歌わせる呼吸ってホントに難しいなと思います。

そのほか、毎日の練習は、
タファネル/ゴーベール : 17のメカニズム日課大練習/ルデュック社フルート教本

の第1課+第2課、休日は時間があるので+第4課も。
それとネットで拾ってきたMARCEL MOYSEの”Enseignement Complete de la Flute”から毎日1トレーニング抜粋。

平日は30分くらいしかできなかったりもするけど、毎日吹いてると、いつの間にかできなかったアレができたり、手も足もでなかったあの曲に挑戦できるようになってたりして小さな楽しみと発見があります。

休みの日は娘っこが寝ている間とかテレビ見ている間とかついつい3時間くらい熱中してしまったりして。
小中学校の頃、吹奏楽部でしたが、こんなに練習したいとか思ったことなかったのに、大人になってこんなに練習熱心になるとは思わなかったなぁ。時間が無くなるほど、時間を大切に使いたくなるのかも。

2015/10/20 19:59 | ぼちぼちフルート【継続】Comment(0)  Top

THE FLUTEvol.147 2015年12月号

THE FLUTE、読みたいなーと思いつつもなかなかいいお値段がするのでめったに買わないのだけど

12月号はグラーフ様特集なので迷わず購入!

THE FLUTE (ザ・フルート) vol.147 2015年 12月


御年86歳!だそうですがご健在!
また日本に来てくれないかなぁ、、、グラーフ様の生の音が聞きたいです

2015/10/20 12:29 | ぼちぼちフルート【継続】Comment(0)  Top

ひとり発表会構想

フルートを習い始めて丸1年たちました。
月に2回、演奏活動を主にされている先生のご自宅にお邪魔して教えていただいています。

1年目は、しこたまロングトーンとアルテス フルート奏法 第一巻( 植村泰一 訳・解説)で過ごしました。

つい最近、2年目に突入してスケールが追加され、アルテス フルート奏法 第2巻 (植村泰一 訳・解説)に進むことができました。2巻になったらなんだか急に難しい

せっかくなので自己満足企画ですがフルートの成長記録もUPできたらいいなぁ、と思って何曲かmp3にしてみたのですが、このfc2ブログだとアップできないみたい、なにかひとり発表会の方法を考えてみようと思います。


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2014/09/23 09:54 | ぼちぼちフルート【継続】Comment(0)  Top

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